ストロングカートリッジを効果的な使い方で、ケノンの脱毛器力を発揮しましょう。

そもそも毛周期とはなんでしょうか?

ケノンを使って脱毛をするとき、一番気になるのは、どのくらいの期間でつるつるになる効果があるかです。
ケノンは光脱毛器で、インテンスパルスライトを使用しています。
インテンスパルスライトは毛のメラニン色素に反応させて毛根にダメージを与えるもので、

その効果が出る毛には毛の成長サイクルである毛周期の成長期の毛にしか影響を与えません。
成長期の毛とは表面に出ている毛で毛全体の20〜30%といわれていますから、
すべての毛の脱毛効果を得るには、このサイクルが一巡しないとできない訳です。

毛周期



そもそも毛周期とはなんでしょうか?
毛周期は、毛の成長過程のサイクルのことで、
成長期前期、成長期後期、退行期前期、退行期後期、休止期の順で繰り返されます。

まず、血管から毛根につながるところに毛母細胞ができます。ここに毛乳頭というものがあり、そこへ血管から栄養が届けられ毛の成長が始まります。
このとき同時にメラニン色素も分泌され、毛は黒くなります。この時期を成長期前期といいます。

次にその毛に毛細血管からさらに栄養が送られ、毛母細胞は毛を太く長く成長させていきます。この時期が成長期後期です。

そしてその成長が止まる時期がやってきます。毛は長く表皮から表れていますが、成長はしていない状態です。これを退行期前期といいます。

その毛はしばらくすると、抜け落ちていきます。このとき毛母細胞の活動は停止しています。この時期を退行期後期といいます。

そして毛母細胞が一時的に無い状態になり、休止期が始まります。

それはやがて毛細血管から毛穴にアプローチがあって、成長期前期が始まり、1サイクルの終わりです。

光脱毛器は、このサイクルの成長期後期と退行期前期の毛にダメージを与えます。
メラニン色素に反応させるので、黒くない、白髪は脱毛することができません。

この毛周期は体の部位によってその1サイクルの期間が違います。

まず髭やうぶ毛は4ヶ月、一般的な体毛は2ヶ月から3ヶ月、デリケートゾーンは1年と、部位によってこんなに期間が違います。
この期間はケノンでの脱毛の結果を見る目安になります

ですから、髭やうぶ毛の脱毛効果を得たいなら、4ヶ月使い続ければ、目に見える効果を実感できることになります。
ただ、男性の髭の場合は、密度が濃く、毛根がいりくんでいるために、もう少し期間がかかるといわれています。

一般の胸、尻、お腹、背中、腕、脚、などの脱毛は3ヶ月でつるつるにすることができるでしょう。

VIOゾーンは毛周期が長いため、1年以上の期間脱毛器を使い続けなければ効果を見ることができません。
しかし、1年後には希望の部位がつるつるになることを確認できる訳です。


ケノン脱毛器ストロングカートリッジの効果的な使い方

わき毛、髭の毛周期は4ヶ月、デリケートラインは1年くらい

わき毛ひげデリケート



毛周期のサイクルは、わき毛、髭、デリケートラインでことなりますが、これらの部分には共通した性質があります。
毛の密度が濃いのです。そして毛根は根深く、皮膚の奥のほうに達しています。

ですから、普通の毛を脱毛する光では脱毛しきれない可能性があります。
ケノンのストロングカートリッジはそんなときに役に立ちます

デリケートラインの脱毛は推奨されていませんので、あくまでも自己責任で行ってください。
ioラインには粘膜があります。かぶれなどが出ないように、安全を考慮し、

照射レベルを徐々にあげるのが、良いでしょう。
また、2週間に1度のペースより短くならないようにしましょう。
間隔が短すぎると火傷や肌荒れの原因となります。

また、照射レベルも高めにしないと完全な脱毛効果が得られません、埋没毛も脱毛できるでしょう。
痛みを伴うかもしれませんが、保冷剤などを使ってうまく痛みを軽減しましょう。

また照射後の肌を守る方法として、乾燥を防ぐために、クリームを塗り保湿と肌ケアをしましょう。

わき毛の毛周期は、4ヶ月といわれています。個人差があると思いますが、
わきの固い毛を通常の光で脱毛するのは、難しいと考えると、ストロングカートリッジを使った脱毛が良いです。
わき毛は1日に0.3ミリ伸びています。照射期間の間隔を短くしても、1度照射された毛は衰退しますから、次の毛の出現を待たなければなりません

ですから、2週間というスパンを空けて施術することが、無意味な肌ダメージをもたらさないために必須です。
ストロングカートリッジのような強い光で、正しいスパンで定期的に脱毛施術をすれば、
案外早く、4ヶ月で、わきの下の毛は、毛穴まで目立たないようになるでしょう。

髭の毛周期は、4ヶ月です。髭の脱毛の場合、骨ばって、ごつごつしているところが多い為、人によっては痛いと感じる人もいるでしょう。
ケノンを痛いと感じる人の多くは、肌の脂肪の少ない人です。ですが、鼻の下やあごなど、比較的肌に脂肪がついていない部分は、痛さ対策が非常に大切です。

しかし、非常に頑固な毛の性質のある特徴が髭にはありますから、やはり高レベルでストロングカートリッジを使う必要があります。
顔のほくろなどのやけどの対策もしなければなりません。絆創膏やマスキングテープなどを小さく切って、ほくろの上に貼り、ケノンの光を遮断することで解決します。

VIOゾーンへの使用は公式サイトでは推奨されていませんが、絶対ダメというわけではありません。
正しい知識を得て使えば、ハイジニーナも可能です。

具体的には、粘膜のあるところには絶対に使用しないことです。
粘膜のあるところとは、生殖器や、肛門などです。また色素沈着した部分も使用すると火傷をします。

トラブルに絶対ならないように、脱毛を実施してください。

VIOソーンの毛周期は1年です。正しく使えば、痛いこともありませんし、副作用もありません。
脱毛しにくいぶぶんですが、かならずかみそりで剃ってから行うことが、大切です。

以上のこれらの部分は、毛穴の深い、毛深い、脱毛しにくい部分ですが、毛周期に合わせ、ストロングカートリッジで高レベルで脱毛すれば、毛は無くなるでしょう。


ケノン脱毛器ストロングカートリッジの効果的な使い方

腕、背中、大腿、すね毛の毛周期は2〜3ヶ月

ボディーレッグ&ニー



腕、背中、大腿、すね毛などの一般の部位の毛は、比較的毛根が浅く毛の密度も無いために、
脱毛しやすい部位となります。毛周期は2〜3ヶ月と短く、結果も早い段階で出るでしょう。

毛が無くなる様を容易に観察できるので、毛深い人でもツルスベを体験できます。
ケノンで脱毛する場合、ラージカートリッジ、プレミアムカートリッジで、細かい部分を、
エクストララージカートリッジを取り付ける、大腿や、尻、腹、胸などを脱毛すると、早いです。

ハンドピースを連射機能にして当てることで、すこしづつ照射面分ずらすことでよりスピーディーに体毛処理が出来ます。

もしこのような部位でも痛い場合には、保冷剤でよく冷やすことで、痛みの軽減ができます。
初めの2ヶ月はみな同様に2週間に1回の照射でよいです。

それは毛周期のサイクルが終わるのが早くても、毛の成長のローテーションは同じだからです。
2週間に1度で大丈夫です。カレンダーなどに丸をつけるなど、計画的に施術すると良いでしょう。

背中などは、手が届かず、見ることも鏡を使わなければならないので、
家族や友人に手伝ってもらう必要があります。

これらの部位の脱毛完了までの期間は3ヶ月と思ってよいでしょう。

追記しますが、手や足の指の毛は照射面の小さいストロングカートリッジを取り付けて、出力を抑え気味にすると良いようです。

ケノンに興味が沸いたらトップページのケノンの紹介をご覧ください。
ご購入の前にケノンの知識を深めておきましょう。

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